まず金利の低い銀行カードローンを検討

借入する際にどこの金融機関から借入するか?ということを検討するかと思いますが、まずは金利の低い銀行カードローンを検討しなければいけません。

 

あ、申し遅れました「借入会議室」と言います!

 

借入会議室って何なんだよ?ってことですが、とりあえず借り入れに関することを会議する場にしようと思って名付けました・・・。微妙でしょうか?

 

とりあえず話を戻して、何故銀行カードローンを検討するのか?というと、個人向けの借入として1番金利が低いのが銀行カードローンだからです!

 

借りる側からすれば、金利が低いところでも普通のところから借りてもお金は同じですが、返済していく中で金利が低いところの方が総返済額が少なくて済みますからね。

 

ZOZOTOWNの社員としてツイッターなどで有名な、田端信太郎さんも「借金するなら銀行系のカードローン」だといっています!

 

 

田端信太郎さんとは

慶応義塾大学経済学部を卒業後、株式会社NTTデータから株式会社リクルート、ライブドア、LINEの上級執行役員を経て現在ZOZOTOWNで働いているスーパーサラリーマンです。

 

「リボ払い全般がアホで、二桁台に乗る金利を払うのは頭がクルクルパー」っていうちょっと過激な発言をする人でもありますね。

 

とりあえず借入するなら何よりも金利を考えないといけないということですね!

 

で、この金利ができるだけ低いところというのがやはり銀行が発売しているカードローンになります。消費者金融に比べて金利が低いですから。

 

消費者金融もちゃんと法律内での金利なので問題はないですけど、やはり銀行カードローンのほうが金利は安いと思います。

 

で、どの銀行のカードローンを利用するのが良いのか?という所ですが、今自分が利用している銀行のカードローンが一番利用しやすいのかなという感じはします。

 

ですので、借入したいと思っている方は、まずはご自身が利用している銀行から発売されているカードローンの利用を検討してください。

 

銀行名をクリックすると各銀行ホームページい飛びますので、そちらでカードローンの商品内容などをご確認ください。

北海道・東北

北海道銀行 青森銀行 みちのく銀行 秋田銀行 北都銀行 荘内銀行 山形銀行 岩手銀行 東北銀行 七十七銀行 東邦銀行 北洋銀行 きらやか銀行 北日本銀行 仙台銀行 福島銀行 大東銀行

関東

群馬銀行 足利銀行 常陽銀行 筑波銀行 武蔵野銀行 千葉銀行 千葉興業銀行 東京都民銀行 横浜銀行 東和銀行 栃木銀行 京葉銀行 八千代銀行 東日本銀行 東京スター銀行 神奈川銀行

北陸甲信越

第四銀行 北越銀行 山梨中央銀行 八十二銀行 北陸銀行 富山銀行 北國銀行 福井銀行 大光銀行 長野銀行 富山第一銀行 福邦銀行

東海

静岡銀行 スルガ銀行 清水銀行 大垣共立銀行 十六銀行 三重銀行 百五銀行 静岡中央銀行 愛知銀行 名古屋銀行 中京銀行 第三銀行

近畿

滋賀銀行 京都銀行 近畿大阪銀行 池田泉州銀行 南都銀行 紀陽銀行 但馬銀行 関西アーバン銀行 大正銀行 みなと銀行

中国・四国

鳥取銀行 山陰合同銀行 中国銀行 広島銀行 山口銀行 阿波銀行 百十四銀行 伊予銀行 四国銀行 島根銀行 トマト銀行 もみじ銀行 西京銀行 徳島銀行 香川銀行 愛媛銀行 高知銀行

九州・沖縄

福岡銀行 筑邦銀行 西日本シティ銀行 北九州銀行 佐賀銀行 十八銀行 親和銀行 肥後銀行 大分銀行 宮崎銀行 鹿児島銀行 琉球銀行 沖縄銀行 福岡中央銀行 佐賀共栄銀行 長崎銀行 熊本ファミリー銀行 豊和銀行 宮崎太陽銀行 南日本銀行 沖縄海邦銀行

 

おすすめの大手銀行カードローン

自分が使っている銀行は避けたいという方や、銀行はどこでもいいのでお勧めのところは?という方のために、とりあえずおすすめの銀行カードローンを紹介しておきますね。

 

三菱UFJ銀行

銀行カードローンとして1番におすすめしたいのが三菱UFJ銀行カードローンです。
何故三菱UFJ銀行カードローンかというとメガバンクなので提携ATMなどが多く利便性に優れているうえ、金利が年1.8%〜年14.6%と低く設定されています。
特に上限金利が14.6%となっているのがいいですね。下限金利は低いけど上限金利は高めというという銀行も多いですから。
あと、月々の返済額は1,000円からと少額に抑えられているのもメリットかもですね。ただ、少額になっているということは長く返済していかないといけないということなので、余裕があれば必ず追加で返済するようにして下さい。

 

≫三菱UFJ銀行カードローンはこちら

じぶん銀行

じぶん銀行カードローンは携帯電話のauと三菱UFJ銀行によってつくられたネット銀行です。
特にauのユーザーはお得になるようになっていて、金利が最大0.5%優遇してもらえるのです。
融資限度額によって金利が決まるので最低金利である2.2%という金利は適用される人が少ないと思いますが、この金利で10万円を30日間利用しても金利はたった180円なのです。
ネット銀行なので利用が不便ということはなく、コンビニATMや三菱UFJ銀行のATMなど借入・返済のできる銀行はたくさんあるので利便性も優れていますよ。

 

≫じぶん銀行カードローンはこちら

オリックス銀行

オリックス銀行もネット銀行で金利は年1.7%〜17.8%となっていて、限度額は最高800万円と結構高額になっています。
利用するためにオリックス銀行の口座を開設しなくてもいいです。カードローンだけを利用する事ができます。
借入する際は1,000円単位で借入することができるので、無駄に借りすぎる心配も必要ないですね。
3,000円必要な場合は3,000円だけ借りればいいので。

 

≫オリックス銀行カードローンはこちら

即日融資を受けたい場合(急ぎの方)

即日融資を受けたいといったような感じで急ぎの方も借入したい方の中には多いでしょう。

 

こういった方には銀行カードローンは避けておいたほうがいいかと思います。後で説明しますが、銀行カードローンのデメリットの一つですね。

 

銀行カードローンを利用するまでのだいたいの目安ですが1〜2週間ほどと思っておいたほうがいいです。審査が通ったりしてカードが送られてくるまでにこれくらいはかかることがほとんどです。

 

ですので、急ぎでお金を借入したいという方には向かないのです。もちろん金利が低いというメリットの銀行カードローンを利用したほうがいいとは思うのですが。

 

でも、急いでいる時はしょうがないですよね・・・。

 

なので、こういったように急ぎでなるべく早く借入試合という方は消費者金融を利用するのがいいです。消費者金融だと即日融資も可能となっていますからね。

 

一応全般的に銀行カードローンのほうが金利は低いですが、今の消費者金融はちゃんと法律内の金利ですし、銀行カードローンと比べて大幅に金利が高いというわけではないですので。

 

消費者金融だと銀行振込なら銀行営業時間内の14時ぐらいまでに審査が通って必要書類の送付も完成すれば、その日のうちに銀行口座に振り込んでもらうことができます。

 

銀行営業時間が終わってしまった後や、土曜日・日曜日・祝日とかであっても、ネットで申し込みしてから各消費者金融の自動契約機に行くことにより、その場でカードを発行してもらえて、そのカードを使ってすぐに借り入れすることができます。

 

消費者金融やその店舗によっても締まる時間は違うと思いますが、多くの場合で22時ぐらいまで開いているので遅い時間にお金が必要になった場合も大丈夫ですね。

 

急ぎでお金が必要な方にお勧めの消費者金融を紹介しておきますね!

 

スグに借りることができる消費者金融

プロミス

プロミスは初めてプロミスを利用する方で、Eメールアドレスを登録して、正面の受け取り方法で「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」を選択することにより、初めて利用する翌日から30日間無利息で利用する事ができます。
他社の無利息期間だと契約した日からとなってしまい、利用するのが10日後になってしまうと残り20日となってしまいますが、プロミスは利用した翌日からなので無駄がなくお得です。
借入したいという方も短期間借りたいという場合は、この30日間無利息を上手に利用すれば、銀行カードローンへ支払う金利よりも少額で済む可能性もありますよ。
30日以内に完済すれば利息を支払わなくていいので。

 

≫プロミスの申し込みはこちら

アコム

アコムも最大30日間の無利息期間がありますが、契約日からなのですぐにお金を借りる予定ではない方は、すぐに借りる予定になってから契約したほうがいいかもしれません。
30日間金利0円サービスですが、アコムの契約が初めての方で、返済期日「35日ごと」で契約された方が対象となります。
あと、アコムはローンカードをクレジット機能付きのアコムマスターカードにすることもできるのが特徴です。
即日発行できるクレジットカードってかなり減ってきていると思うのですが、アコムマスターカードは自動契約機によって即日発行が可能となっているのです。

 

≫アコムの申し込みはこちら

SMBCモビット

SMBCモビットは知名度がかなり高いですね。
三井住友銀行か三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のどれかに口座を持っている方は、申し込みから利用までネットのみで、電話や郵送がなしのWEB完結申し込みを利用する事ができます。
子の申し込み方法だとかなり簡単なので、口座を持っている方は是非この申し込み方法で利用するといいですね。
ローンカードにはカードローン機能とクレジットカード機能、Tカード機能の3つの機能が付いたTカードプラスというカードも選ぶことができます。

 

≫SMBCモビットの申し込みはこちら

銀行カードローンのデメリットと注意点

銀行カードローンは金利が低いという大きなメリットもありますが、利用するまでに時間がかかるというようなデメリットも存在します。

 

銀行カードローンは反社会勢力に融資を行わないように、カードローン申し込み者の情報を警視庁のデータベースに紹介しなけれなならなくなっています。

 

この警視庁のデーターベース照会が義務付けられたことにより、審査がどうしても数日はかかるようになってしまったのです。

 

なので、即日融資を希望の方などは銀行カードローンでは無理なので消費者金融を利用しなければいけないということになります。

 

あと、三菱UFJ銀行カードローンの照会のところで軽く触れましたが、月々の返済額が少額に設定してくれるのは返済する側からすればありがたいかもしれませんが、少額のままずっと返済していくといつまでたっても完済することができません。

 

ツイッターで書かれている人がいたのですが、

 

 

 

 

50万円の返済に22年1か月もかかるってなったらゾッとしますよね。なんで住宅ローンぐらいの長さで50万円を返済しないといけないのか意味が分かりません。

 

このように月々の返済額が少額なのは一見メリットの様に見えるけど、完済までが果てしない期間になるということなおです。

 

これはメリットの様に見えてデメリットでもあるので注意しなければいけません。

 

なので、月々の返済が少額な分、余裕ができれば追加で返済していくということが非常に大事になってくるのです。

 

どんどん追加で返済していくことができれば、このデメリットの部分も消えていくでしょう。

 

ただ、自分自身で意識をしっかり持って追加返済していくのって大変でもあるのですけどね。

 

あと、返済額というのは借入残高によって変わってくるのですが、借入残高が低くなれば月々の返済額も少額になります。

 

ここもメリットのようでデメリットなのでちゃんと理解しておいてください。

 

 

 

 

このツイートにあるように借入残高により月々の返済額が少額になるというのもメリットのようでデメリットなのでよく理解しておいてください。

 

やはり、追加で返済していくというのが大事なのと、追加で返済してくと言うことができる自信がないのなら月々の返済額が少額に設定されていないところを利用したほうがいいでしょうね。

 

あと、最初の田端さんのツイートでもあったようにカードローンとはちょっと違いますがリボ払いも注意しなければいけません。

 

クレジットカードを利用している人は多いでしょうが、リボ払いを普通に利用している人も多いです。クレジットカードの支払方法がリボ払いだけって思っている若者も多いです。

 

先ほどのツイートの続きになります。

 

 

リボ払いというのはお金を借りて利息を支払いながら返していっているようなものです。

 

カードローンでお金を借りているのと何ら変わりはないのです。

 

しかも、クレジットカードのリボ払いの金利は割と高めの金利が適用されています。

 

みんなよく分かってなくてつかっているので、クレジットカード側からすればできるだけ高い金利を支払ってもらったほうがいいですから。

 

なので、クレジットカードのリボ払いについてもきちんと注意してくださいね。できるだけ利用しないほうがいいと思います!

 

利息ってちょっと素人ではわかりにくい部分もあるのですが、詳しくまとめられている金融中央委員会のレポートがあったので、銀行カードローンでお金を借りたりクレジットカードのリボ払いを利用したことがある方は一度軽く目を通しておくといいでしょう。

 

https://www.shiruporuto.jp/public/document/container/rich/text/pdf/rich05.pdf

専業主婦は借入できる?

専業主婦の方でも借入したいという方はいるでしょうね。

 

でも、そもそも専業主婦って自分自身に収入というものがないわけなので借りれるかどうかが不安だと思います。

 

とりあえず、専業主婦の方は消費者金融から借入することはできません。

 

でも、一部の銀行ならば借入することができるのです。

 

当サイト的にも借入するなら銀行カードローンに決まっていると思っているので、専業主婦の方的にもちょうど良さそうですね。

 

ただ、すべての銀行カードローンで借りれるというわけではなく、一尾の銀行カードローンに限られます。

 

まずは自分がいつも使っている銀行のカードローンが利用できるかどうか?というのを、銀行のホームページなどで確認してみてください。

 

そこでダメならば、『ソニー銀行』『楽天銀行』『ジャパンネット銀行』ならば専業主婦でも借りれるということになっているので審査に申し込みしてみるといいでしょう。

 

≫ソニー銀行カードローンの申し込みはこちら

 

≫楽天銀行カードローンの申し込みはこちら

 

≫ジャパンネット銀行の申し込みはこちら

 

「急いでいるだけど!」っていう人でも、専業主婦の方は大手消費者金融は利用できないので、銀行カードローンに早く申し込みしておくしかないですね。

 

学生は借入できる?

専業主婦の方と同じく学生の方も審査には不安を持つ立場ではないかと思います。

 

この学生ですが、『20歳以上』『アルバイトをしている』という2つの条件を満たすことにより大体の金融機関で借りることができます。

 

このどちらかの条件でも満たしてないとNGです。

 

ですので、この2つの条件を満たしている方はいつも使っている銀行のカードローンにまず申し込みしてみてください。

 

ただ、銀行カードローンというのはそもそも審査がかなり厳しめです。学生の場合アルバイトしていたとしても、審査に落ちるということは十分考えられます。

 

ですので、その場合は大手の消費者金融に申し込みしてみるのもありかと思います!